「プロになるわけではないから・・・」とコンクールをためらっていませんか?

2014-05-21

今日は、≪はじめてのピアノコンクール≫の著者でいらっしゃる塚原利理先生のピアノ指導法セミナーに参加してきました。

5.21 ピアノ指導法セミナー1

セミナーのテーマは、
≪「プロになるわけではないから・・・」とコンクールをためらっていませんか?≫

会場は、仙台市青葉区にあるTea Lounge REFRAIN(ルフラン)。
おしゃれなカフェで、ケーキと紅茶付きのセミナーでした。

5.21 ピアノ指導法セミナー2

ピアノコンクールと日常のレッスンを取り上げながら、ピアノの上達につながる指導とは何か?ということについて分かりやすくお話してくださいました。

塚原先生のテンポの良いお話に惹きこまれ、あっという間の2時間でした。

♪30分のピアノレッスンの構成の仕方
♪子どもの持つ4つの本能
♪コンクール5箇条
♪脳科学の記憶のヒミツ
♪生徒のレッスン意欲に結び付くコンクールの使い方
♪初めてピアノコンクールに参加する生徒への指導ポイント
♪保護者との良質なコミュニケーションの重要性
♪日々のピアノレッスンの活性化

などなど、たくさんのことをメモにして帰ってきました。

明日からのレッスンに還元していけたらいいなぁ♪

今日のお話の中で私が驚いたのが、コンクールの種類の多さ。
日本だけでも現在、200の多種多様なピアノコンクールが開催されていると聞いて、“そんなに多いのか!”とびっくりしました。

今や、子どものコンクールは、競い合って競争するものではなく、継続と上達のために必要なものになっているそうです。

勉強やスポーツは、点数や記録といった目に見える客観的な評価が残りますが、ピアノはそういったものが残りません。

ピアノはそこが良いところなのですが、一方で、この“満点がない”ために子どもたちに達成感や上達していることを実感させてあげるのが難しい習い事であるのは事実です。

そこで、目に見える形で客観的な評価をしてもらう場が、ピアノコンクールというわけです。

なるほどなぁ・・・と思いながら、塚原先生の話に聞き入っていました。

ピアノコンクールを上手に使って、ピアノ教室に革命を起こしてみよう!とおっしゃっていました。

ピアノ教室と生徒を変えるための7つのステップも聞いてきました。

ここには書きませんが、自分の生徒たちに還元していきたいと思っています。

明日からのレッスン、また、新たな気持ちで頑張ります!!

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

お問い合わせ TEL:022-379-6130

 

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