笑顔だけではやっていけない時もある。

2015-02-23

こんにちは、レーヴ・ジュール音楽院講師の由佳です。

昨日今日と、とても暖かいですね。
営業(チラシのポスティング)に出かけても、かなり汗をかきますよ(^_^)v
今日も午前中は、1時間半ほどひたすら歩いてポスティング♪♪
300枚ほど撒いてきました。

良い汗をかいて痩せたいなぁ♪あと3キロ♪(笑)
そして、良い出会いも期待したいところ♪

6000部あったチラシも残すところ1200部になりました。
今月中にはすべて撒きたいわ~。あと1週間で終わらせたい。
だって、花粉の飛散が本格的になってくるもん。

突然ですが皆さん、私ってどんなふうに映っているのかしら?由佳先生のイメージは??
ホームページに出ている私の写真なんかを見ると、ステキな笑顔で写っているもんね(笑)
さぞかし、優しいステキな先生って思われてるんでしょうね~(*´▽`*)
本当はそのイメージを崩したくないんですけど、今日は生徒に雷を落とした話です(;´∀`)

私のステキなイメージを崩したくない方は、ここまででストップ!!
この先、読むのは控えましょう(笑)

私に雷を落とされたのはダブルMちゃん。
2人とも年長さん。

まず、1人目のMちゃんはリズム打ちができず、泣きわめいて寝そべってゴロゴロダラダラ・・。

『やってごらん、さっきできてたよ。ここだけ気をつけたら良いだけだよ。すぐできるよ。はい、涙拭いて鼻かんでやってみよ~う!!』と言っても、一向にやろうとせず、あーだこーだあーだこーだ。

『じゃ、ここだけ何回かやってみよう!』と言って、短く区切って反復させようとしても、
練習方法は自分で決める!と言い張って聞かない。

そんなわがまま放題のMちゃんに対して、

『そんなんだったら、レッスンには来なくていい!!』
『自分でやればいいよ。先生必要ない!』
『帰んなさい!』

と一蹴。

いつも付き添ってくれているママもご立腹。
Mちゃんを置いてレッスン室を出て行かれました。

そしてお次もMちゃん。

練習不足ということもあってか、少々ご機嫌ナナメの状態でレッスンが始まりました。

お母様のお話によると、レッスン当日の朝になって慌ててリズム練習をしたらしい。
だもんで、レッスンの時には朝練の疲れがどっと出てきてしまったMちゃん。

スムーズにリズム打ちができない彼女。

そんな自分にイライラしているのか、隣で声がけしてくださっているママに八つ当たり・・。
そして、1人目のMちゃん同様ダラダラが始まった・・。

30分のレッスン中、リズムに20分くらいかかったかなぁ。

そんなMちゃんの態度に由佳先生が喝!!

『そうやってダラダラしている時間がもったいないね。』
『練習ができなかったのなら、ここで頑張ればいいじゃない。それなのに、お母さんに文句を言ったり、お母さんを叩いたり、ダラダラしたりするのは良くないね。』
『ピアノを習いに来ているのはだれ?お母さんじゃないよ、Mちゃんなんだよ。ここで頑張らなきゃいけないのはだれ?』
『Mちゃんが自分で練習しないとね。お母さんが、“練習しなさい!”って言うのを待っていてはダメ。』
『先生が毎週宿題を出すのも、Mちゃんに出してるんだよ?お母さんに出してるんじゃないんだよ。』

そんなお話をしているうちに、Mちゃんの目には涙が溜まり、ついに大泣き。

我がピアノ教室に通ってくれている小さな生徒の中には、練習不足をママのせいにする子がいます(>_<)

もちろん、お母様たちがお子さんの練習に付き合ってくださって、毎週のレッスンが円滑に進んでいる部分が大きい、ということも私は分かっています。

だから私は、お母様たちにとっても感謝しているんです。

でもね・・・
生徒が自分の練習不足をママのせいにする発言や態度は、キライです。

ピアノは、自分自身で練習していく必要があるということを、導入・初期の段階からきちんと生徒たちには示していきたいと思っているんです。

ピアノを習うということは、そういうこと!!
そんな甘いもんじゃないぞ!!

こういうことを、幼稚園児にもビシッと言っていきます。

練習不足を怒っているのではありません。
レッスン中、努力の姿勢が見られないことに、私は腹が立つんです。

だから極端な話、練習できなかったのなら、できなかったでいい!!
どんな時だってあるもん。
だったら、レッスンでしっかり取り組もうよ。
言い訳したり、ダラダラやる気のない態度は見たくないよ。

という話。

我がピアノ教室もおかげさまでだんだんと生徒が集まってきて、だいぶ増えてきました。
いろんな生徒がいて、能力も年齢も様々。

だけど、気持ちの部分、心の持ち方については、全生徒に同じことを要求します!!

★ピアノは楽しい
★弾けるようになったら、うれしい

けど、その楽しさを手に入れるためには、努力が必要なんです。
頑張った子にしか、その気持ちは分からないんです。

自分の生徒たちには、その楽しさを味わってほしいと、心から思います。

ダブルMちゃん、リズムで苦戦した後は、鍵盤奏♪

涙を拭いて気持ちを切り替え、頑張った彼女たち。
最後には笑顔で帰っていきました。

次回のレッスンも、由佳先生は笑顔で待ってます(*^▽^*)

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

お問い合わせ TEL:022-379-6130

 

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