お問い合わせの仕方とその後のやり取り

2015-03-25

こんにちは、レーヴ・ジュール音楽院講師の由佳です。

我がピアノ教室は、只今、春の入会キャンペーン中。
ありがたいことに、お問い合わせの数も急上昇。
一旦は落ち着いてきたかのように思われたお問い合わせも、春休みになってまた増えてきました。

連日のように、体験レッスンがある生活です。

たいていの場合は、体験レッスンを申し込んでくださり、教室まで足を運んでくださいますが、お問い合わせのみの方もいらっしゃいます(笑)

きっと、HP等をご覧になり気になることを質問してみたけど、自分の望んでいる答えとは違った・・・
ということなんだろうと思います。

ですから、その後の体験レッスンの申し込みが無かったとしても、私としては特に気にしてはいません。

ですが、気になるのは、問い合わせの仕方とその後のやり取り・・(;^ω^)
もっと正確に言うと、やり取りすらないということ・・。

問い合わせの仕方で気になるのが、名乗らないというパターン。
今の時代、警戒心を強く持っていないと何があるか分からないというのもあるので、分からなくもないですが・・

それでも、自分の子供の習い事として私の教室が少なくとも候補にあがったんでしょ?
体験レッスンでいらっしゃる時に、『◯◯ちゃん、こんにちは。待ってたよ~♪』と、お子さんの名前を呼んで緊張している雰囲気を少しでも和らげたい、というこちらの思いがあるわけですよ。

それと、こちらがお子さんの年齢を聞くのは、体験レッスンメニューを準備するためにも欠かせない情報だからです。
幼稚園児と小学生では、内容が変わってきますからね。
もっと言うと、年長さんと年中さんではできることに大きな差があります。そして、年中さんと年少さんでも然り。
あとは、男の子と女の子でも差があります。

なので、お問い合わせの時に、お名前と学年は最低限伝えていただきたいものです。

そして、体験レッスン後のやり取りがないというパターンもあります。

入会する、しないに関わらず、お返事はいただきたいというのがこちらの気持ちです。
1週間、2週間・・・あるいは数ヶ月経っても、連絡なし。
それっきりそのまま・・・というケースがたまに見受けられます。

“どうせこのまま顔を合わせることはないんだから・・”
“断るのが気まずいから・・”
“連絡しなければ察してくれるだろう・・”

こういう考えなのでしょうか・・??

講師との相性もあるし、教室の雰囲気もあるので、“なんだか合わないかも。”とか、“想像していたのと違った。”なんてことはあると思います。
ですから、ご入会に至らなくてもそれ自体にそこまでショックを受けることはありません。
それよりも、何のご連絡がないことのほうが、モヤモヤが残ります。

気が変わったのかもしれない。
ピアノどころじゃない何かが起きたのかも。
他の教室に決まったのかな。

こういうモヤモヤです。

それならそれで正直に言っていただいて構わないですし、当たり障りなくと思うのでしたら無難に一言、『検討してみます。』とか、『お世話になる時にまたご連絡します。』とかで十分なのになぁ。

このたった一言が、どれだけ安心できることか。
一言の反応があるだけで、気持ちの良いやり取りができた、と感じることができます。
それでこちらも気持ちの切り替えができるし、その子のために確保しておいた時間を他のために取り分けることもできます。
要らない心配をしないで済みます。

私の教室の体験レッスンは15分です。
15分と言えど、様々なレッスンメニューを準備して、その子のできることとできないことを見極めたり、性格を感じ取ったり、理解力を見たりします。
たった15分とはいえ、こちらは手を抜くことなく一生懸命取り組んでいます。

断る、謝る、欠席する、キャンセルする、辞める。
相手に伝えるには少々勇気がいるけど、それをきちんと伝えるっていうのは大切なことですよね。
こういうことを常識的にできる人と関係を続けたいです。

きちんと伝えること。
相手を思いやること。

それがマナー、礼儀かな。

そう思います。

以上、最近感じたことでした。

明日も小学生の体験レッスンが入っています。
新しい出会いにわくわくドキドキします(*^▽^*)

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

お問い合わせ TEL:022-379-6130

 

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