努力家姉弟のレッスン紹介

2015-06-11

こんにちは、レーヴ・ジュール音楽院講師の由佳です。

暑いですね・・。
昨日は、朝から晩まで外にいて、紫外線浴びすぎで頭痛でした(;´∀`)
晴れの日は好きだけど、頭痛を引き起こす私です(笑)
と言っても、一晩眠ればすっかり元気を取り戻せますので、たいしたことないんですけどね。

さて、今日は姉弟のレッスンをご紹介します。
いつも元気いっぱいレッスンにやって来るのは、Yちゃん(小1)&K君(年中)姉弟。

K君のレッスンから♪♪

彼が今練習している曲は、《なかよしピアノ》という教本の中にある“たのしいよる”という曲。

なかよしピアノ たのしいよる

小さい手ながら、鍵盤で5度をしっかりとらえて左の伴奏を弾きこなすあたり、なかなかのセンスを感じられますよ。

ひらがなもスラスラ読めるようになったK君は、歌うことが大好き。
時には私のピアノに合わせて、時には私と一緒に“たのしいよる”を一通り歌います。

ピアノを弾くのに飽きちゃったり、少し集中が切れてきたかな、と感じる時は、一度歌うと気分転換になる様子。

そんなK君に、先日のレッスンで、

『K君は、夜何してる時が楽しい??』と聞いてみると、
『う~ん・・・う~ん・・・』と言いながら一生懸命考えてくれました。

『お風呂?ご飯?みんなでおしゃべりする時かな?』と聞いていると、
『デザート♪♪』と、照れ臭そうにハニカミマックスで教えてくれました(*´▽`*)

今思えば、K君って、スイーツ好きなんだよね。

レーヴ・ジュールのピアノコンサートの後、一緒にアイス食べに行こうよ、って由佳先生を誘ってくれたっけ♪
レッスンの時にもスイーツの話がよく出てくるのよ。

なんとも可愛らしいスイーツ男子、K君です!!

6.7 ピアノレッスン

ピアノの鍵盤奏ももちろん頑張っていますが、ワークブックにも取り組み、音楽用語や記号についてのお勉強も頑張っています。

そして、お姉ちゃんのYちゃん。

彼女が今取り組んでいる曲は、

☆ハノン:1番
☆《メトードローズ》より、“山の歌”
☆杉本竜一:BELIEVE

なんともレベルの高い小学1年生であります。

Yちゃんは、7月に行われるピティナ・ピアノステップにエントリーしています。

とっても元気が良くて、お話したいことも山ほどあるYちゃん。
良いことなんだけど、時にはそれが災いして、ピアノを弾くよりもお話でレッスン時間が終わってしまう・・なんてことも(;^ω^)

前回のレッスンの時に、ステップ本番までにどれだけ頑張らなければいけないかを示し、練習計画を立てました。

♪譜読みが残っているのはあと何小節ある?
♪ステップまであとレッスンは何回?
♪1週間で何小節進めなければいけない?
♪1日どれだけ進めなきゃいけない?
などなど。

割り算をしてあげて、具体的に具体的に。
1年生のYちゃんにも分かるように分かるように。

楽譜に印をつけ、練習箇所が一目で分かるように。

この割り算が功を奏したのか、先日のレッスン、すごいことになっていました。

“山の歌”は、譜読みを終え、暗譜までできていました。
“BELIEVE”も、印をつけた以上に譜読みが進んでいました。

すごい!
よく頑張った!

レッスンノートのお母様からの一言の欄には、

【時間は多く取れませんでしたが、毎日20分の練習をしました。】と。

スバラシイ!!
それでいいの、それでいいの!!

短時間であったとしても、全く弾かないより弾いたほうが良いに決まってる。
むしろ、先日のYちゃんのように、区切った練習を短時間で集中して行ったほうが、完成が早い。
ステージで弾くという、タイムリミットが明確に定まった状況の場合、こういう練習が大事になってくる。

『泣きながら練習したんだよ。』
『ここ、いっぱい反復したんだよ。』

苦悩しながら練習した様子を明るく報告してくれたYちゃん(笑)

弾けなくて苦しんだり、練習が辛くて涙が出ても、弾ける喜びを知っていれば、小さい子どもであっても乗り越えられるんですよね。

Yちゃん、いつもそうやっているから、レッスンではにこにこ元気いっぱいなんだね。
レッスンでは涙を流したことのないYちゃんですが、レッスンの裏では泣きながら努力していたんだね。

先日のレッスンでは、Yちゃんの裏での頑張りを知れて、改めて感心した由佳先生でした。

姉弟でいつも本当によく頑張っているYちゃん&K君。

これからも期待しています!(^^)!

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

お問い合わせ TEL:022-379-6130

 

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