平間百合子先生のレッスン見学♪

2013-11-09

先日、平間百合子先生のレッスン見学に出かけてきました。
東京、栃木、福島、山形を含む5人の先生方とご一緒させていただきました。

13時に地下鉄旭ヶ丘駅に集合。
なんと、平間先生自ら、そして、生徒さんの親御さんたちが私たち受講生を最寄りの駅までお迎えに来てくださるという送迎付き。

どんな先生方がいらっしゃるのかも分からず、分かっているのは、平間先生のお顔だけ。
ですが、歩いていて数百メートル手前から、“あの集団だ!! ”と、なんとなく思えました(*´▽`*)
不思議なものですね、ピアノの先生たちのオーラって(笑)

レッスンは、小学2年生と4年生の女の子たち。
2人とも、コンクール前の最後のチェックということで、曲の仕上がりも素晴らしかったです♪

それでも、平間先生のレッスンにかかると、みるみるうちに変わっていく。
さらに磨きがかかるんです。
音色から、ペダルから、表現まで。

小学生といえど、ベースがきちんとしている子たちなので、先生のアドバイスや要求にすぐに反応できるんですね。

ホント、素晴らしかった(*^▽^*)

平間先生のレッスンで、とっても印象に残ったのは、“ウソはやらないでいい。自分が良いと思ったことをやりなさい。”というもの。

表現は一つじゃないし、年齢や経験によってできる表現って変わってくる。
あくまで、今の段階で、できることをやらせる。

教え込むというよりは、子どもの感性の引き出しを上手に突いて、引き出していくレッスン。

例えを使って教えることも勉強させていただきました。
食べ物の例えや、天気の例え等、分かりやすい言葉で子どもたちが容易にイメージしやすいように教えていく必要性を感じました。

熱心な先生方と保護者の皆様と一緒に、とっても充実した良い時間を過ごすことができました。

ご一緒した先生たちの中には、ブログをいつも読んでくださっている先生がいらっしゃいました。
旭ヶ丘駅でお会いするなり、『ブログ見てますよ。』と声をかけてくださいました。

そして、『フェイスブック見てますよ。』と声をかけてくださった先生もいらっしゃいました。
藤拓弘先生のピアノ講師ラボ会員の先生でした。

こうやって繋がっていくのは嬉しいですね。
ただ、言われた時は嬉しい反面、ちょっと恥ずかしくなったけど。

自分の生徒たちをコンクールに出場させている経験豊富な先生たちばかりに囲まれて、新米の私は正直、“住む世界が違う・・・”とも思いましたが、私は私。

昨日、ピティナ本部から、その日にレポートしたレッスンノートが返却されました。

 

たくさんのことを吸収できたので、きちんと見直しつつ、今の私にできることを精一杯やっていきます(^O^)

 

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

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