2013 レーヴ・ジュール音楽院ピアノコンサート(生徒として)

2013-12-12

先日のコンサートを、生徒目線で振り返っていこうと思います。

私は、レーヴ・ジュール音楽院のピアノ講師という立場ではいますが、いまだ先生に師事し、教えを受けてる身です。
ですから、生徒としてもしっかり自分の分を果たす責任がありました。

自分のソロとして選んだ曲は、ショパンのエチュード2曲。“革命”と“大洋”。
厳しいレッスンの末、音楽的にとってもいいものに仕上がり、どちらも納得のいく演奏ができました。

そして、同じ門下の友人との連弾。ディズニーより、“美女と野獣”を演奏しました。
コンサートに至るまで、音楽の構成を練って練って練り上げた“美女と野獣”。師匠のレッスンも熱すぎて熱すぎて大変でした(笑)。でもそのおかげで、とっても良い音楽に仕上げることができ、聴衆の方たちをディズニーの世界へ惹きこむことができたと思います。

最後には、師匠との連弾。アンドレ・ギャニオンの“めぐり逢い”。
2人の息がぴったりの演奏でした。

毎回感じるコンサート終了後の何とも言えない達成感と充実感。
これがあるから、厳しいレッスンにも耐えられますね。

師匠の教えに感謝です。

同じ門下のYちゃんと♪

気持ちを新たに、また励んでいきたいと思います。

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

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