ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー

2014-03-06

今日は、仙台駅前にある仙台中央音楽センターで、ピティナ・ピアノコンクール課題曲セミナーを受けてきました。
講師は、庄司美知子先生。

A1級~C級、そして連弾初級の課題曲をひとつずつ取り上げ、レッスンポイントや注意すべき事柄を教えてくださいました。
我が教室からコンクールに参加する生徒さんはいませんが、指導法の勉強になればと思って受けました。


すべて楽譜を持っているわけではなかったでしたが、手元にあるものだけは持参して書き込んで帰ってきました。
10時から13時まで。3時間はあっという間でしたよ。

ピティナのピアノコンクールは、未就学児から大人まで幅広くチャレンジでき、しかも、バロック・古典・ロマン・近現代の4期をバランスよく学べるコンクールです。

今年もコンクールの時期ですね。参加要項が届きました。

毎年この時期に、課題曲が発表され、5月末ごろから始まる地区予選、そして地区本選を経て、全国決勝大会は8月末。

コンクールと言うと、勝ち負け・競争のイメージがありますが、私はそんな風には一切考えていません。

音楽は自由だもの。自由に表現していいものを、他人が採点したり、他人に採点されたりするのは、どうも引っかかる・・。

スポーツなんかでも、陸上や競泳のようにタイムで競う、球技のように点数で勝敗を決めるというのは分かる気がしますが、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートなどの採点競技ってイマイチしっくりこない場合がありますよね。その感覚なんですよね、ピアノ演奏を他人によって評価されるって・・・。

でも、いろんな考え方がありますし、感じ方も人それぞれなのでかまいませんけどね。
ただ、“私はね”、ってことですよ。

しかし、ステージ経験を多く積むことは強くお勧めするので、人生の一つの経験としてピアノコンクールに参加してみるのは、ありだと思っています。

生徒の皆さん、そして保護者の皆さん、積極的にチャレンジを考えてみてくださいね。
きっと良い経験になって、お子様の成長が見れることを確信しています。

今日のセミナーで、課題曲の演奏ポイントや練習方法等を学んできたので、日ごろのレッスンに還元していきたいと思っています。

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

お問い合わせ TEL:022-379-6130

 

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