コンサート前の務め

2014-11-12

こんにちは、レーヴ・ジュール音楽院講師の由佳です。

いつもは生徒たちの様子をレポートしていますが、今日は、私自身の最近の様子を少しお伝えいたしますね。

本番前の先生の務めについてです(^O^)
いかに忙しいかということについて、忙しさのアピールをしたいと思います(笑)

別に知りたくない??
なら、読まなくてけっこうです(笑)
ご興味のある方だけ、私のアピールに付き合ってくださればけっこうです(*^▽^*)

まずは、なんといっても、自分の曲の完成度を上げること。
つまり、自分の練習です。

生徒たちのレッスンの他に、自分のレッスンにも通っている私は、このところ23時まで師匠宅で厳しいレッスンを受けています。

私は先生という立場でもありながら、生徒という立場でもあるんですよ。

普段はピアノの先生として子どもたちにピアノを教えている私も、師匠から見れば、いつまで経っても私は生徒です。
当然、“生徒として”きちんとステージに立つということを期待されているわけです。

だから、しっかり練習もこなします。

今日も朝練をしましたが、まだまだです。

良いような良くないような・・・
よく分からないカンジです(;´∀`)笑

大雑把に見ると、良いと思う。
けど、細かいところを見ると、まだまだ。

この、細かいところにこだわった練習が私を苦しめるんです。

気にしなければ、“よしっ!!良いじゃん!私って上手いじゃん!!”となるのに(笑)
師匠のレッスンを受けると、毎回撃沈して帰ってきます。

先日のレッスンでも、家ではできていたことが師匠の前ではものの見事に崩れ落ちました(>_<) 『それじゃ、砂の上に家を建てたようなもんだ。私がちょっとフッとしたら(風が吹いたら)飛んじゃうような練習してるんだもん。全然ダメ。』と一蹴。 聖書の一節にある例えをズバリ引用されて、ご指摘を受けました。 違~う、違~う!!そんなはずはない。そんな練習じゃない!!ちゃんとやってる! とは、思うけど、現に崩れてる私。何にも言えません(;^ω^) 先日のレッスンで注意されたところは、すべてミクロの世界。 今日の練習でもまだイマイチ掴みきれていません。 師匠のおっしゃることは分かる、頭では。 自分の至らない点も承知している。 理想の音もある。 なのに、なのに・・・ その音が出ないんです(T_T) 先生のような音が出せないのです。 煮詰まる私。 あーーーー、もうやだぁぁぁぁぁ。 と、叫びながら一人で孤独にピアノに向かう毎日です。 笑 あらら。 あといくつか書きたい務めがあったのに、自分の練習について書いていたら、けっこう長くなってしまいましたわ。 他はまた次回に。 師匠宅でレッスンを受けると、ニャンコも先生になってます(笑) 11.11 ピアノレッスン

レッスン中、こうやってじーっと私を上から見下ろしては、ニャーニャー言って、“今のは良かったよ。”とか、“もう少し上手く弾け。”とか、訴えているんです(笑)

本番まで約2週間。
先生である前に、お世話になっている師匠の生徒として、しっかり自分の分を果たすことに集中したいと思います。

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

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