ピアノライフを長く楽しむカギ

2015-04-05

こんにちは、レーヴ・ジュール音楽院講師の由佳です。

相変わらず花粉でダルダルの由佳先生です(>_<)
先日は、“夜寝れる薬をくださ~い!”って耳鼻科に駆け込んできました(;^ω^)
あまりの辛さに強い薬に変えてもらいました。

IMG_0105[1]

身体中の水分が抑えられるのか、鼻水は止まりますが、その分、喉がカラカラに渇きます(>_<)
のど飴が必須アイテムになっております。
仙台は、1年分の花粉が、ここ数日は1日で飛んでいるらしい・・

桜が散るころには、花粉の飛散も終わるんですよね。
仙台はもうちょっと・・かな。
満開になった桜を見たい気持ちもあるけど、それよりも早く散ってほしい気持ちが強い私。
“日本人の心、どこいった!?状態”のワタクシ・・(;´∀`)

さて、昨日のことになりますが、私の師匠のお宅で“ピアノクラス”という名の勉強会が開かれました。

生徒たちの中には、『由佳先生にも先生がいるんだよ~。』とお話すると、不思議そうなお顔をする子たちがいます(笑)
そう、私も未だ、ピアノを習い続けています。
多くの生徒たちと同様、週1回のレッスンを続けています。
今の先生に出会ったのは中学の時なので、師事して20年です。

レーヴ・ジュール音楽院レッスン室

少し話はそれちゃいましたが、師匠宅に行くと、グランドピアノのふたが全開になっていました。
しかも2台とも♪♪
圧巻でした(笑)

同門の仲間たち(一部でしたが・・)と久しぶりの再会。

ピアノクラス1

お互いの近況報告やら、最近のレッスンでの一コマやら、話すことが尽きない仲間。

取り組んでいる曲や、ピアノ歴が違っていても、同じ先生から同じようなレッスンをされているので、大変さも喜びも分かち合うことができるんです。

いわば、みんな兄弟。
兄弟弟子の集まり(笑)

先生が部屋を出て行かれた隙に、小学生の女の子に、
『先生、優しい?怖くない?』と聞く大人たち(笑)

師匠の前では聞けるはずもない質問を・・(;’∀’)

優しいってさ♪♪
それならよかった♪♪(笑)

モーツァルト、シューマン、ショパン、リストといったクラシックの定番の他に、ジャズやポップスの連弾や2台ピアノも楽しめて、大盛り上がり♪♪

ピアノクラス2

ここで刺激を受け、またそれぞれが自分の音楽と向き合ってレッスンに臨みます。

決して“楽しい”だけではないレッスン。
壁にぶつかったり、思うように弾けなかったり、先生からのゲキが飛んでくることもある。

それでも、同じ門下の仲間たちがいるから頑張れることもある。
同門ってなんか特別。
次の再会を楽しみに、また頑張ろう!!

私は次回のレッスンから、曲が変わります。
新曲・・・と言っても、10年くらい前に一度完成させてステージで弾いた曲ではありますが・・。

ショパン:バラード1番。

久しぶりの大曲です。
ショパンの曲の中では、ソナタとバラードが難しいと言われています。
1、2を争う難曲です。

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、今季のショートプログラムに使っている曲です。
あれは、2分半くらいにアレンジされていますが、実際は10分弱の曲です。
私は短縮しませんよ(笑)

今日もさっそく練習に取りかかりましたが、楽譜を開いてみると、ボロボロ(^^;)
ページ、取れてるし・・。

ショパン バラード1番

仲間たちから良い刺激を受け、自分の次なる目標も決まったので、また気持ち新たに頑張ります。

☆励まし合える仲間がいること
☆目標があること

長くピアノライフを楽しむカギは、ここにあるのかもしれませんね(*^▽^*)

 

レーヴ・ジュール音楽院・・・仙台市泉区・北中山のピアノ教室

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